仏教と科学の狭間で_2

仏教と科学の狭間で_2

12-2-1サンスクリット語は欧印言語の祖先?

高野山大学に入学して、1年目からサンスクリット語を受講した。もともと語学はそれほど得意ではないが、まず、仏教の経典がサンスクリット語で書かれていて、これはやらないといけない思った。さらに、「サンスクリット語は欧印言語(インド・ヨーロッパ語族...
仏教と科学の狭間で_2

12-1-8 やっぱり言葉から離れられない

瞑想:瞑想で釈迦は真理を悟った。論理:論理では言えない真理が存在する。ここまで考えてくると、言葉では全てを語り尽くせない、論理で真実には到達できない、そんな気になってきた。きっと、真面目に考えてきたせいだ 笑言葉への執着、煩悩私は、瞑想で、...
仏教と科学の狭間で_2

12-1-7 論理では言えない“真”がある

「12-1-3科学的思考・仏教的思考」で、「科学は積み重ねの学問」、「徹底的に言葉による論理を推し進める」と書いた。日常感覚としては、こんなもんだろと思う。でも、現代科学は、違う!パラレルワールドや時空ワープの話ではない!論理では言えない“...
仏教と科学の狭間で_2

12-1-6 言葉を超えたいという衝動

なんで、瞑想を始めたのか?「12-2-2科学的思考」でも少し書いたが、仏教では「言葉では真実は表現できない」と言われる。たとえば、「空」の思想は善と悪など対立した概念を否定するような「不ニ」を理解しなければならない。言葉は物事の概念化をする...
仏教と科学の狭間で_2

12-1-5 ハタ・ヨーガ

なかなか瞑想ができない私は、ついに痺れを切らして、瞑想・ヨーガの勉強を始めてしまった。ここで止めるわけにはいかない。続きを書いていこう。ハタ・ヨーガ 精神作用の活性化古典ヨーガに加え、もう一つのヨーガがある。ハタ・ヨーガだ。10世紀以降に流...