仏教と科学の狭間で_2 12-5-1 文明の変遷 ― 始まり ちょっと、古い話から始めよう。高野山大学に入学して、まだ日も浅い頃、同級生の方とランチをしたことがあった。その時、なにがきっかけだったかは忘れたが、Mさんが「金谷さんはどの国が好きなの?」と聞いた。個人的な科学的な視点で、― ドイツのあの異... 2026.03.22 仏教と科学の狭間で_2科学的違和感
仏教と科学の狭間で_2 12-3-3 信仰(3)自然にそうしている それでも、まだ信仰って、分からない。次に進もう!先に書いた「意味さえもわからずお経を唱えている」四国・香川のおばあちゃんは、明らかに信仰心を持っている。前のブログで言ったような「自分で気づいて変わり、解放される」といった信仰とは、違うような... 2026.02.01 仏教と科学の狭間で_2科学的違和感
仏教と科学の狭間で_2 12-3-2 信仰(2)仏教における信仰 コトバンクを見ると、信仰とは「神仏などを信じてあがめること。また、ある宗教を信じて、その教えを自分のよりどころとすること」、「特定の対象を絶対のものと信じて疑わないこと」とある。ちょっと仏教の信仰とは違う気がする。仏教における「信仰」ってな... 2026.02.01 仏教と科学の狭間で_2科学的違和感
仏教と科学の狭間で_2 12-3-1 信仰(1)宗教としての仏教 4年間、高野山大学で仏教を勉強して、いつも思っていた。仏教は哲学か宗教か?すでに多くの人が語っている。両方の側面がある。自分自身は、哲学としての仏教、論理的な仏教に惹かれて、それを学び始めたが、やっぱりそれだけでは仏教は分からない。学友の一... 2026.02.01 仏教と科学の狭間で_2科学的違和感