Uncategorized 15-8-4-2中観の革命(2) 経量部への批判
ナーガールジュナの批判は、経量部にも向けられる。経量部は、実在するのは現在の刹那だけと考えた。そして人格や因果を、刹那の連続として説明しようとした。これは「無常」の考えにかなり忠実な立場に見える。しかしナーガールジュナは、ここにも問題を見る...
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